口げんかの末、椅子に座る男性を引き倒した疑い「客が従業員に手を出した」と110番通報 東京都の20代の男を現行犯逮捕「押してしまったかもしれない」容疑認める

島根県出雲市の飲食店で、店員に対して腕をつかみ引き倒す暴行を加えたとして25日、東京都に住む20代の男が出雲警察署に現行犯逮捕されました。 暴行の容疑で現行犯逮捕されたのは、東京都に住む職業不詳の男(23)です。 警察によりますと男は25日午前2時20分頃、出雲市内の飲食店において椅子に座っていたこの店を経営する男性の腕をつかんでひっぱり、引き倒す暴行を加えた疑いが持たれています。 男性にけがはありませんでした。 男は酒を飲んで酔っ払っていて、暴行に至る前に2人は何かしらの理由で口げんかをしていたということです。 現場を目撃していた人が「客が従業員に手を出した」と110番通報し事件が発覚。警察が駆けつけ、店内にいた男を午前2時52分に現行犯逮捕しました。 男は「押してしまったかもしれない」と容疑を認めているということです。 事件の経緯や動機などについて、出雲警察署が調べています。

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