【東京P.D.】公安VS捜査一課の激アツ展開 ネットは断然捜査一課応援 オジ刑事たちの執念実るか?

24日に放送された「東京P.D.警視庁広報2係」では、22年前の幹事長爆破未遂事件について、別件で逮捕されている大沼(大塚明夫)が自分が真犯人だと名乗りでるも、この事実を警視総監がもみ消そうとする闇展開に。ネットでは再捜査を訴える捜査一課を応援する声が高まってきた。 22年前の幹事長爆破未遂事件について、YBXテレビの稲田(金子ノブアキ)のもとに真犯人を名乗る大沼から手紙が届く。早速、稲田は刑務所に会いに行き、犯人しか知り得ない情報を聞く。大沼が犯人であると確信した稲田はニュースで取り上げるが、公安は誤報だと会見で言い放ち、うやむやに。 だがこのニュースで捜査一課の上田(神尾佑)が大沼と面会。上田は大沼から重要な事実を聞き、結果、すでに時効と思われていた幹事長爆破未遂事件はまだ時効を迎えていなかったことが判明。捜査一課長の北川(津田寛治)は、上層部に再捜査を申し出るが、すでに当時の捜査一課刑事の伊沢が犯人とされており、逮捕直前に伊沢は死亡。再捜査を認めれば、公安の失態が世間にバレてしまうため、警視総監の藤原(吹越満)が、大沼の証言・証拠を取り合わない。 北川も上田も、真犯人が分かっているのに再捜査できないもどかしさに苦悶(くもん)。足で証拠を集めるも一蹴されてしまう。今泉(福士蒼汰)ら広報も、外部から内部に圧力をかけ、再捜査が動くように動き出す。 捜査一課は果たして巨大な力に負けずに再捜査に動き出すことができるのか。ネットでは「公安VS捜査一課めっちゃおもしれえ」「捜査一課がカッコ良すぎる」「捜査一課のオジ達が一切の邪念がなくてアツ過ぎるッ!」「何としても再捜査してほしい。一課の人たち頑張って」「一課の、潰されても足で捜査する諦めない姿勢かっこいいよ」などの声が上がっていた。

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