知人のマイナカードで消費者金融のATMから110万円を引き出した窃盗容疑 30歳の男逮捕 兵庫県警生田署

知人のマイナンバーカードで消費者金融の契約をして現金を引き出した窃盗の疑いで、兵庫県警生田署は25日、住所不定、無職の男(30)を逮捕した。署の調べに「出金したことに間違いない」と容疑を認め、「飲み代や遊び代に使った」と話しているという。 逮捕容疑は、当時同僚だった男性(27)から借りたマイナンバーカードを使って消費者金融の契約をし、2022年9月28日~23年5月26日、計7回にわたってATMから計110万円を引き出した疑い。 署によると、身に覚えのない督促状が男性宅に届き、23年9月に相談を受けたという。

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