250日間勾留された弁護士が見た拘置所の現実「保釈も執行猶予も滅多に見られず、ほとんどが実刑になってゆく」判決まで保釈されない人は実刑になりやすいのか

裁判の判決を待つ人たちが勾留される拘置所。その中で、人はどのように過ごし、どんな現実に直面するのか。250日間にわたって勾留された弁護士の江口大和氏が見た閉ざされた空間内での現実とは。 『取調室のハシビロコウ: 黙っていたら、壊された。 ある弁護士の二五〇日勾留記』より一部抜粋、再構成してお届けする。

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