酒を飲んで軽ワゴン車を運転したとして、北海道網走市潮見に住む無職の男(30)が道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで、現行犯逮捕されました。 警察によりますと、男は3月29日午前8時20分ごろ、網走市潮見の道道490号線上で、酒気を帯びた状態で軽ワゴン車を運転した疑いが持たれています。 警察によりますと、男は軽ワゴン車を運転中、前を走っていたワゴン車に追突する事故を起こしました。 この事故でけがをした人はいませんでしたが、、両車のバンパーが損傷しました。 駆けつけた警察官が男の酒のにおいに気づき検査したところ、呼気から基準値の4倍以上のアルコールが検出されました。 調べに対し男は黙秘していて、警察がさらに詳しく事情を聴き、事故の経緯を調べています。