人気ヒップホップユニットが活動休止「前向きな決断」 24年にメンバー逮捕報道

ヒップホップユニット「ジャパニーズマゲニーズ」が31日までに公式インスタグラムを更新。当面の間、活動を休止すると発表した。 ストーリーズにアップした文書で「このたび、ジャパニーズマゲニーズはしばらくの間、活動を休止することとなりました」と報告。「突然のお知らせとなってしまい、いつも応援してくださっている皆さま、関係者の皆さまにはご心配とご迷惑をおかけしますことを心よりお詫び申し上げます。これまでたくさんの応援や支えをいただき、本当にありがとうございました」と謝罪と感謝の言葉を記した。 続けて「今回の活動休止は、それぞれが今後の活動や人生について改めて向き合い、より良い形で前へ進んでいくための前向きな決断でもあります」と活動休止理由を説明。「どうか温かく見守っていただけますと幸いです。今後ともよろしくお願いいたします」と呼びかけた。 同ユニットをめぐっては、24年12月にメンバーのラッパー孫GONGが恐喝未遂の疑いで逮捕されたと報じられ、自身のXで謝罪。「ニュースでは(逮捕容疑は)恐喝未遂になってましたが実際は脅迫罪でした」などと記し「お金取る気は全くなく文句言っただけとの司法の判断でしたのでここに書いときます」と主張していた。

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