今年1月、神奈川県鎌倉市で起きた強盗傷害事件で逮捕された男3人が、千葉県君津市の住宅で起きた強盗傷害事件の実行役として再逮捕されました。 強盗傷害などの疑いで再逮捕されたのは、埼玉県久喜市の自称自営業・大湖優介容疑者(27)、神奈川県川崎市の自称建設業・内山僚太容疑者(28)、東京・足立区の自称無職・宮川快容疑者(35)の3人です。 3人は先月2日未明、君津市の住宅に押し入り、住人の男性(78)を押し倒してけがをさせたうえ、現金およそ140万円などが入った金庫を奪った疑いがもたれています。 警察によりますと3人は実行役で、事件で使用された車の名義人は今年1月の鎌倉市の強盗傷害事件で使用された車の名義人と同じだったということです。 警察は認否を明らかにしていませんが、闇バイトで集められた「トクリュウ」の可能性もあるとみて調べています。