去年11月、愛知県豊橋市で、飲酒運転で原付バイクと衝突して男性を死亡させたとして逮捕・送検された男性について、名古屋地検豊橋支部は不起訴処分としました。 3月31日付で不起訴処分となったのは、豊橋市の男性会社員(55)です。 警察によりますと、男性は2025年11月3日夜、軽自動車を運転して市内の交差点で原付バイクと衝突し、原付バイクを運転していた男性(当時53歳)を死亡させたとして、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕されました。 その後、男性の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたため、警察は危険運転致死に容疑を切り替えて送検していました。 名古屋地検豊橋支部は「諸般の事情を考慮し、不起訴処分とした」としています。