『リブート』警察内部にいた合六のスパイ、「怪しいからあげるのやめてた」舞台裏に反響「怖かった」「爪痕残した」

俳優・鈴木亮平が主演を務めたTBS系連続ドラマ『リブート』は、3月29日に最終回を迎えた後も反響は続いている。警察内部のスパイが判明して衝撃を呼んだが、“裏切った”人物のSNS投稿が注目を集めている。 (※以下、ドラマの内容に関する記述があります) 本作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明するべく、警視庁の悪徳刑事・儀堂に顔を変えてリブート(再起動)し、事件の真相を追い求めるエクストリーム・ファミリーサスペンス。 最終回では、絶体絶命のピンチに陥った早瀬陸(鈴木)と夏海(戸田恵梨香)の“リブート夫婦”だったが、冬橋航(永瀬廉)の助けもありピンチを抜け出したのちに、裏切っていたはずの真北正親(伊藤英明)の助けも得て、合六亘(北村有起哉)と真北弥一(市川團十郎)を見事捉えることができた。 しかし、早瀬家の息子・拓海(矢崎滉)と母・良子(原田美枝子)、そして夏海が人質にとられ、さらに寺本恵土(中川大輔)が警察内のスパイという衝撃の事実も判明した中で、早瀬が助けにきて、事件を解決した。それから数年後の早瀬家の再会が大きな感動を呼んだ。 警察内部のスパイだったことが明らかになった寺本。最後は土壇場で駆け付けた早瀬の手で制圧され逮捕された。最終相関図では、「オンラインカジノに沼り抜け出せなくなった末、スマートフォンに届く指示に従って情報を横流ししていた。雇い主をしらないまま、バイト感覚で組織に加担していた」と理由も説明されている。 寺本を演じた中川はインスタグラムに、「『リブート』Netflixでも配信が始まりました。ぜひご覧ください! 怪しいからあげるのやめてた写真たち。3枚目ロッカー前寺本。4枚目逃げるようにどこかに行く寺本。5枚目、逮捕」とつづり、複数の写真を投稿した。 中には、逮捕されて手錠をかけられている瞬間も。ファンからは、「確かに怪しい写真ww」「匂ってくるwww」「それにしても、本当にやってくれましたねー!!」「怪しいからあげるのやめてた、で笑いました」「怖かったです」「爪痕残したね!!」などのコメントが寄せられていた。

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