道路の外側線をまたぐように走る乗用車 酒気帯び運転が発覚 会社員の29歳男を現行犯逮捕《新潟》

道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで、長岡市に住む会社員の男(29)が2日、現行犯逮捕されました。 警察の調べによりますと、男は2日午前2時46分頃、長岡市神田町の国道で、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑いです。 車道左側の外側線をまたぐように走る車が発見され、警察官が職務質問。 酒のにおいがしたため検査が行われ、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。 調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認めています。 警察が詳しい経緯を調べています。

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