取り調べで「検察庁を敵視するってことは反社や」発言の元特捜部検事、不起訴は不服と刑事裁判求められる

東京地検特捜部が捜査した事件の取り調べで容疑者を侮辱する発言をしたなどとして、特別公務員暴行陵虐容疑で刑事告訴され、不起訴(嫌疑不十分)となった元特捜部の男性検事(57)(現在は大阪高検所属)について、取り調べを受けた会社社長が3日、刑事裁判を開くよう求める付審判請求を行った。社長の代理人弁護士が明らかにした。

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