真夜中の太陽光発電所で銅線ケーブル60メートル切断か――防犯カメラが捉えた 合同会社代表者員の38歳男を窃盗疑いで逮捕 鹿児島県警

鹿児島県警鹿屋署は6日、窃盗の疑いで、鹿屋市の合同会社代表社員の男(38)を逮捕した。逮捕容疑は1月7日午前2時ごろから同4時半ごろの間、鹿児島市の会社が管理する鹿屋市内の太陽光発電所で、接続されていた銅線ケーブルを切り、2本で計約60メートル(時価2万4000円相当)を盗んだ疑い。同署によると、防犯カメラなどから特定した。換金目的とみて調べる。

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