和歌山県白浜町内で20代の女性に対し、わいせつな行為をしたとして、7日、近畿大学の男性教授が逮捕されました。 不同意わいせつの疑いで逮捕されたのは、近畿大学農学部水産学科の教授・白樫正容疑者(53)です。警察によりますと、白樫教授は、2026年2月、白浜町内にある屋外の駐車場に駐車していた車の中で、20代の女性にわいせつな行為をした疑いがもたれています。 被害を受けた20代の女性は、警察に電話で何度か相談をしていて、2月25日に警察に被害届を提出し、逮捕に至りました。 調べに対して、白樫教授は「事実に間違いありません」と容疑を認めていて、警察は動機などを調べています。 近畿大学は、「学生・保護者の皆様をはじめ、関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。今後、事実関係が判明次第、厳正に対処してまいります」などとコメントしています。