韓国情報機関前トップ、洪壮源前次長が主張した「尹大統領から政治家逮捕指示」疑惑は一審無罪

【TV朝鮮】(アンカー) 戒厳の状況について国会でうその証言をした罪で起訴された趙太庸(チョ・テヨン)前国家情報院(韓国の情報機関。国情院)院長に対し、一審の裁判所が懲役1年6カ月を言い渡しました。しかし起訴内容の大部分を無罪と見なし、とりわけ「政治家逮捕指示を趙院長に報告した」と言っていた洪壮源(ホン・ジャンウォン)前国情院次長の主張は事実と断定できない、としました。チョ・ユジン記者のリポートです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加