前駐エリトリア大使を逮捕・起訴 離婚届の署名迫り都内自宅で妻に刃物突きつけた疑い

アフリカ北東部エリトリアの前大使の男が、妻に刃物を突きつけたとして、逮捕・起訴されていたことがわかりました。 エリトリア駐在の前大使、近藤茂被告(64)は2026年2月、都内の自宅で妻に刃物を突きつけた疑いで逮捕され、3月に起訴されました。 妻が「ナイフを突きつけられた」と110番通報したことから発覚したもので、近藤被告は離婚届への署名を妻に迫っていたということです。 現場には子供もいましたが、妻と子供にけがはありませんでした。 近藤被告は当時の調べに対し、容疑を否認していたということです。

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