東海道新幹線の線路内立ち入りでブラジル国籍の男を逮捕 一部区間運転見合わせで5万6000人に影響

7日に東海道新幹線の線路内に立ち入った疑いでブラジル国籍の男が逮捕されました。 逮捕されたのは広島県東広島市に住むブラジル国籍のヤマグチ・ペレイラ・チアゴ・モモヒト容疑者で、7日午後4時ごろJR静岡駅で新幹線の線路内に立ち入った疑いがもたれています。 警察によりますと、ヤマグチ容疑者は歩いて在来線の隣の駅で新幹線との境のフェンスを越えホームに移動したところをJRの職員に確保されたということです。 この影響で東海道新幹線は一部区間で1時間余り運転を見合わせおよそ5万6千人に影響が出ました。 ヤマグチ容疑者は容疑を認めていて警察が犯行の経緯を詳しく調べています。

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