「弁解することはない」面識ない相手の車のドアへこませ…器物損壊の疑いで59歳自称建設業の男を逮捕 札幌

去年12月に札幌市白石区の路上で停車中の乗用車のドアをへこませたとして7日、59歳の男が逮捕されました。 器物損壊の疑いで逮捕されたのは、札幌市白石区の自称・建設業の59歳の男です。 男は去年12月4日午前9時前、白石区北郷2条3丁目の路上で、停車していた乗用車の助手席のドアをへこませて壊した疑いが持たれています。 警察によりますと、男は車に近づきドアをへこませた後、そのまま現場から立ち去っており、男性が「車を壊された」と交番に相談に訪れました。その後カメラの映像などから男の関与が浮上し逮捕に至りました。 乗用車に乗っていた男性にけがはありません。 調べに対し、男は「弁解することはありません」と容疑を認めています。 男と被害者の男性に面識はなく、警察は事件直前に両者の間に何らかのトラブルがあったとみて、動機などを詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加