免許停止中にもかかわらず、乗用車をいわゆる「ながらスマホ」で運転したとして、兵庫県尼崎市の自営業の男(39)が逮捕されました。 兵庫県警交通機動隊が4月8日、道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕したのは、尼崎市西難波町の自営業の男(39)です。 同隊によると、男は8日午後1時すぎ、免許停止中にもかかわらず乗用車を運転し、神戸市中央区脇浜町の国道2号を三宮方面に走行。 さらにその際、スマートフォンを使用しながら運転していた疑いが持たれています。 白バイ隊員が、男が“ながらスマホ”運転をしているのに気づき、車を停車させ聴取した際、免許停止中であることも発覚。 その聴取で男は、知人をかたり名前を偽ろうとした場面もあったということです。 取り調べに対し男は、「携帯電話を手に持った状態で、画像を見ながら運転したことに間違いありません」と述べ、容疑を認めているということです。