「妻を殺した」呉市の女性殺害事件で同居の夫を逮捕 無理心中を図った可能性 動機を捜査 広島

3月、呉市の住宅で70代の女性が倒れているのが見つかり、その後、死亡した事件で、警察は8日、同居する女性の夫を殺人の疑いで逮捕しました。 警察によりますと、呉市警固屋の無職角戸好郎容疑者は、3月26日、自宅で同居する妻のえり子さんの首をひも状のもので絞めて殺害した疑いがもたれています。 事件当時、角戸容疑者は、「妻を殺した」と警察に通報しましたが、手首をけがしていたため病院に搬送されていました。 警察はけがの回復を待って角戸容疑者に事情を聴き、容疑が固まったとして8日、逮捕しました。 警察の調べに対し、角戸容疑者は「私がやったことで間違いありません」と容疑を認めています。 警察は、角戸容疑者が無理心中を図った可能性も視野に動機など詳しく調べています。

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