就労支援したとウソの申請で給付費約3500万円だまし取った疑い 役員の男送検 別の書類偽造も発覚 札幌市

障害者の就労支援をしたと偽り、北海道・札幌市から給付費をだまし取った疑いで逮捕された男が、別の書類も偽造していたことがわかりました。 詐欺の疑いで送検されたのは、就労支援事業所・運営会社の役員、曽根将路容疑者(58)です。 曽根容疑者は2025年9月まで約4年間、障害者向けの事業所で就労支援をしたと虚偽の申請をし、札幌市から給付費、約3500万円をだまし取った疑いがもたれています。 また、札幌市によりますと、曽根容疑者の事業所は配置が義務付けられているサービス管理責任者の変更の際にも責任者の実務経験を偽装するなど、ほかにも虚偽の申請をしていたことがわかりました。 警察が余罪についても詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加