自転車と接触し逃走容疑、バイク運転の46歳男を逮捕 容疑を否認、自転車の男性は骨折 兵庫・尼崎

バイクを運転中に自転車と接触し、男性に重傷を負わせたとして、兵庫県警交通捜査課と尼崎南署は10日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)とひき逃げの疑いで、尼崎市の建築業の男(46)を逮捕した。 逮捕容疑は8日午前2時45分ごろ、同市西向島町の国道43号交差点をバイクで右折する際、前方を走っていた自転車と接触して男性(52)を転倒させ、右脚の骨を折る重傷を負わせたにもかかわらず、救護せず立ち去った疑い。調べに対し「そのような事故はしていません」と容疑を否認している。 同署によると、防犯カメラのリレー捜査などで男が浮上したという。現場は阪神電鉄出屋敷駅の南約150メートルにある交差点。

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