酒気帯び運転で反対車線の車に正面衝突 容疑で会社員の男逮捕 兵庫・播磨町の国道

兵庫県警加古川署は11日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び)の疑いで、明石市の会社員の男(21)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は11日午前0時ごろ、酒を飲んだ状態で乗用車を運転し、同県播磨町南野添2の国道250号で反対車線を走っていた男性(20)の軽乗用車に正面から衝突して軽傷を負わせた疑い。署の調べに容疑を認めている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加