「親にやめておけと言われた」兵庫県職員採用で辞退率58.9%の異常…背景に知事告発問題と組織不信、検察“クロ認定”の側近は今も要職に

過去のパワハラが“認定”された斎藤元彦知事がいる兵庫県で、採用試験合格者の6割近くが入庁を拒み、別の自治体や企業に流れた。さらに斎藤県政は県債も自由に発行できない財政危機が深刻化。知事を告発した元県民局長(故人)の個人情報を漏えいし、検察が地方公務員法違反罪が適用できると認めた知事の元側近が今も要職に居続ける異様な状況の中、県庁内では県職員の必死の抵抗が続いている。

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