「宗教上の理由から火葬せず」 母親の遺体を木箱に入れ庭に遺棄か 71歳男逮捕 静岡

静岡県袋井市の無職・沖俊彦容疑者(71)は11日までに母親(92)とみられる女性の遺体を木箱に入れ、自宅の庭に遺棄した疑いが持たれています。 警察によると、母親は2月中旬に老衰のため死亡していました。 沖容疑者は市の指示に従わず、死亡届の提出や火葬の手続きをしていなかったということです。 沖容疑者は警察の調べに対し、「宗教上の理由から火葬しなかった」などと容疑を一部否認しています。 (2026年4月13日放送分より)

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