“ゾンビたばこ”を使用したとして、逮捕された35歳の男性が不起訴処分になりました。 愛知県豊田市に住む35歳の会社役員の男性は、今年1月、豊田市内の駐車場で指定薬物「エトミデート」を含む液体約0.2グラムを所持し、使用したとして3月、逮捕されましたが、名古屋地検岡崎支部はこの男性について13日付で不起訴処分としました。 理由について「関係証拠の内容を踏まえ慎重に検討した結果」としています。 男性は、逮捕当時、警察の調べに対し、「合法なCBDリキッドと聞いていたので使っていました。 違法な薬物とわかっていれば持っていたり使ったりしません」などと容疑を否認していました。