バレーボール日本代表の佐藤駿一郎容疑者が、代表の合宿中に都内のパチンコ店で大麻を所持していたとして逮捕されました。 警視庁に逮捕されたのは、バレーボール男子日本代表の佐藤駿一郎容疑者です。捜査関係者によりますと、佐藤容疑者は27日夕方、板橋区のパチンコ店で大麻を所持していたとして麻薬取締法違反の疑いがもたれています。 佐藤容疑者は男子日本代表のメンバーで、25日から板橋区に隣接する北区での代表合宿に合流していました。 捜査関係者によりますと、パチンコ店員から「忘れ物のカバンの中に大麻っぽいものがある」と通報があり、身分証も入っていたことから佐藤容疑者のものだと発覚し、カバンの中から乾燥大麻が見つかったということです。 佐藤容疑者の逮捕を受けて、日本バレーボール協会は「皆様の信頼を裏切ることになりましたことを深くおわび申し上げます」とコメントし、28日付で佐藤容疑者の男子日本代表の登録を抹消しました。