公園に“約171キロ分のごみ”不法投棄の疑いで男(45)を逮捕 「ごみが大量にあって捨て方に困った」 名古屋・西区

廃棄物処理法違反の疑いで逮捕されたのは西区の会社員・中島大介容疑者(45)です。 警察によりますと中島容疑者は2025年11月、西区内の公園に衣服や書類などが入ったダンボール8箱(合わせて約53キロ)を不法に投棄した他、別の公園でもダンボール8箱(合わせて約65キロ)と、歩道上でもダンボール7箱(合わせて約53キロ)を不法に投棄した疑いがもたれています。 同月に、公園を管理する土木事務所から警察に「公園にダンボールなどが捨てられている」と通報が入り、警察官らが確認したところ、ダンボールの中から中島容疑者の名前が記載された請求書などが見つかったことから逮捕に至りました。 警察の調べに対し「場所は覚えていないけど内容は 合っています」と容疑を認めていて、「ごみが大量にあって捨て方に困った」「(公園には)他にもごみが捨ててあったから」などと供述しているということです。

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