中国大使館侵入の自衛官を鑑定留置 6月まで 東京地検

中国大使館(東京都港区)の敷地に侵入して警視庁に逮捕された陸上自衛隊えびの駐屯地(宮崎県)所属の3等陸尉村田晃大容疑者(23)について、東京地検は17日、鑑定留置を開始した。 期間は6月16日までで、事件当時の同容疑者の精神状態などを詳しく調べる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加