死亡ひき逃げ事件 処分保留で男性を釈放 今後在宅での捜査へ

3月、青森市で6歳の男の子が亡くなった死亡ひき逃げ事件で、青森地方検察庁は逮捕された36歳の男性を処分保留で釈放しました。 青森市の36歳の男性は3月28日の夜、青森市幸畑の県道で道路を横断していた6歳の男の子をトラックではね、現場から立ち去った過失運転致死などの疑いで逮捕・送検されていました。 逮捕された時、男性は「何かにぶつかった認識はあるが人とは思わなかった」と容疑を一部否認していました。 15日の夜には、男性を立ち会わせての実況見分も行われましたが、捜査関係者によりますと、男性はその後も容疑を一部否認しているということです。 検察は今後、在宅での捜査を続けます。

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