無免許で運転していた上、炎上したバイクを乗り捨てて逃げたとして17歳の男が逮捕されました。 無免許運転や安全運転義務違反などの疑いで逮捕されたのは、浜松市中央区に住む自称・会社員の男(17)です。男は12日午前7時ころ、無免許でバイクを運転した上、炎上したバイクを道路上に放置して逃げた疑いが持たれています。 警察によりますと12日、通行人から「バイパス上でバイクが燃えている」と通報があり、防犯カメラの映像などから容疑者を特定。18日に男を逮捕しました。 男は調べに対し、無免許運転については認めているということですが、その他の容疑に対しては曖昧な供述をしているということです。