“オレンジ色の液体”かけられた被害者が一転容疑者に、69歳男を逮捕 事件直前に「株当選」とウソで1300万円詐取か

広島市の路上で16日、“オレンジ色の液体”をかけられた60代の男が、直前に女性から現金1300万円をだまし取っていたとして逮捕されました。 警察によりますと、詐欺の疑いで逮捕された大阪市西成区の関敦夫容疑者(69)は、何者かと共謀し面識のない57歳の女性に「株のご当選おめでとうございます」「支払いを円滑に完了するためには現金の入金が必要です」などと嘘のメッセージを送り、16日に飲食店で投資会社の担当者になりすまして現金1300万円をだまし取った疑いがもたれています。 その約10分後に、関容疑者は見知らぬ男からオレンジ色の液体を顔にかけられ、被害者として事情聴取を受けていたところ、詐欺事件が発覚しました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加