19日午前、北九州市の市道で酒を飲んで車を運転したとして、自称・美容師の60歳の男が現行犯逮捕されました。 八幡東警察署によりますと、19日午前11時半すぎ、北九州市八幡東区尾倉の市道で、巡回中のパトカーが前を走る車のブレーキランプが割れているのを見つけ、停止を求めました。 運転していた男から酒のにおいがしたため呼気を調べたところ、基準値の6倍を超えるアルコールが検出されたため、警察は男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、北九州市八幡西区に住む自称・美容師の平田嘉祐容疑者(60)です。 調べに対し平田容疑者は、「18日の午後7時から約6時間、500ミリリットルのビール1本と焼酎の水割りを5合から6合飲んだ」と話す一方、「しっかり寝たし、運転する前に酔っている感じはなかったので運転した」と話し、容疑を否認しているということです。