運転していた車が路上に止まっていた車の開いていたドアに衝突、近くにいた女性に重傷を負わせたにもかかわらず逃げたとして、名古屋市に住む36歳の男が逮捕されました。 過失運転致傷などの疑いで逮捕されたのは、名東区の会社員、三枝龍太郎容疑者(36)です。 警察の調べによりますと、三枝容疑者は3月18日の午後10時すぎ、名東区貴船で、車を運転中、反対車線に止まっていた車の開いていたドアに衝突し、近くにいた女性(51)を転倒させたにもかかわらず、逃げた疑いが持たれています。 女性は左の足首を骨折するなどの重傷です。 女性は当時、車のドアを開けて、中から荷物を取り出そうとしていたということです。 調べに対し、三枝容疑者は「車のドアにぶつかって逃げたことは間違いないが、人がいたかどうかは分からない」と供述しています。