県道を歩いていた女性が乗用車にはねられ死亡 過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕された男「歩行者と衝突しけがをさせたことに間違いありません」【香川】

昨夜(20日)、高松市松並町の県道で86歳の女性が乗用車にはねられ、死亡しました。 きのう午後7時前、高松市松並町の県道を歩いて横断していた、近くに住む森西妙子さんが、走ってきた乗用車にはねられました。 ■病院に搬送され4時間後に死亡 森西さんは全身を強く打ち病院に運ばれましたが、約4時間後に出血性ショックで 死亡しました。 ■車を運転していた男を現行犯逮捕 警察は、乗用車を運転していた高松市香西本町の会社員の男を必要な安全確認を怠ったとして過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕し、容疑を過失運転致死に切り替えて調べています。 警察によりますと、男は帰宅中で、「歩行者と衝突しけがをさせたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加