逮捕前の調べに…父親「息子を学校に送ったあと公衆トイレに寄った」 京都・男児遺棄

京都府南丹市で、小学生の息子の遺体を遺棄したとして逮捕された父親が、逮捕前の調べに対し、「息子を学校に送ったあと公衆トイレに寄った」と説明していたことがわかりました。 京都府南丹市で息子の結希くんの遺体を遺棄したとして、父親の安達優季容疑者が逮捕されて1週間となる23日、遺体が見つかった現場近くの献花台には、結希くんを悼む人の姿がみられました。 献花に訪れた人 「あと1年で次は中学校と未来がある中で、つらい事件だった」 安達容疑者は当初、結希くんを「小学校近くまで送り届けた」と説明していましたが、捜査関係者への取材で、「学校に送ったあと、公衆トイレに寄った」とも説明していたことがわかりました。 また、学校周辺の防犯カメラには結希くんの姿は映っておらず、警察は、安達容疑者が学校で結希くんをおろさずに移動した可能性があるとみて、この公衆トイレを現場検証するなど遺体を遺棄した経緯について詳しく調べています。

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