お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓がABEMA的ニュースショーに出演した際に、運転中に性格が豹変する元マネージャーについて語る場面があった。 番組ではこの日、千葉県で起きた交通トラブルの際に、刃物を見せながら相手ドライバーを脅したとして男が逮捕された件について取り上げた。そこから「ハンドルを握ると性格が豹変してしまう人」についてトークを展開。 鈴木は「もう辞めちゃったマネージャーなんですけど、そのマネージャーは本当に礼儀正しいんですよ。もうすごい(丁寧に)敬語で接するし。でも、車を運転すると豹変するんですよね」と切り出した。 「いっぺんあったのは、後ろでプッてクラクションを鳴らされて、そうしたら自分の助手席にあった子供用の金属バットを持ってキレ始めて。プッて鳴らされたことに。窓を開けて、これ(金属バット)をガードレールにガンガンガンガンガンガンって。俺と相方乗ってたんで『やめてください!』って言ったんですけど、もう止まんなくなっちゃって。『てめえ誰だと思ってんだよ!』みたいな。それで、わーっと現場に行くんですよ」 続けて「プッて鳴らしたやつは金属バットが見えた時点で、もうビビってどっか行っちゃったんですけど、怒りが収まんなくなっちゃって。そのまま学祭かなんかだったんですけど、そのマネージャー肩に(金属バットを)背負ったまんま…もう怒りが収まらなくて。現場で『マジでそれやめてくれ』『俺ら仕事なくなるから』って言って、それをなんとか置かせて、行きましたけど。全然その後も怒りが収まらない感じで。ひどかったですよ。『誰だと思ってんだよ!』って知るわけないじゃないですか。一介のマネージャーなんで、知るわけないのに。元々、暴走族やってた方らしくて。なんかパーンって。普段はもうめちゃくちゃ礼儀正しかったですけど…」と明かした。 (『ABEMA的ニュースショー』より)