「殴ってはいない」飲酒中に内縁の妻(50代)の顔面を殴った男を傷害の疑いで逮捕 札幌市

札幌・豊平警察署は2026年4月26日、傷害の疑いで札幌市清田区の無職の男(59)を現行犯逮捕しました。 男は4月25日午後9時ごろ、内縁の妻(50代)の自宅で、内縁の妻の顔や上半身を殴ったり、足蹴りにするなどの暴行を加え、けがを負わせた疑いが持たれています。 内縁の妻は顔面打撲のけがを負いました。 4月25日午後9時50分ごろ、消防から「夫婦げんかで救急車が到着したところ、夫からの暴力で負傷したものと判明した」と警察に通報がありました。 警察によりますと、事件当時、2人は飲酒していて、何らかの原因で口論になったということです。 調べに対し男は、「突き飛ばすように蹴ったり、びんたしたり、床に引きずったりはしたけど、殴ってはいない」と容疑を一部否認しています。

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