事故相手をボンネットに乗せ約100m走行 殺人未遂で58歳の男を再逮捕 岐阜県可児市

25日未明、可児市の国道で、酒気帯び運転で追突事故を起こした男が事故の相手をボンネットに乗せたまま、約100m走行させたとして26日、殺人未遂容疑で再逮捕されました。 再逮捕されたのは関市緑ヶ丘の58歳の配管工の男です。 警察によりますと男は酒を飲んで軽乗用車を運転し、25日午前0時45分ごろ、可児市下恵土の国道248号線の交差点で、信号で停止していた多治見市の46歳の男性会社員の運転する軽乗用車に追突させました。この際、男性会社員にかまわず車を発進させ男性会社員をボンネットの上に乗せたまま、約100m以上にわたり、走行させました。男性会社員にけがはありませんでした。 その後、男は男性会社員の110番通報で駆けつけた警察官に酒気帯び運転の現行犯で逮捕され、警察で所定の捜査をした上で、容疑が特定できたとして26日、殺人未遂で再逮捕されました。 男は警察の調べに対し、「殺意はありませんでした」と容疑を否認しているということです。

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