トランプ氏への“暗殺未遂”などで逮捕の男を訴追 夕食会で起きた銃撃事件めぐり

アメリカのトランプ大統領が出席した夕食会で起きた銃撃事件で逮捕された男が27日、トランプ氏への暗殺未遂などの罪で訴追されました。 トランプ大統領が出席した夕食会で起きた銃撃事件で逮捕されたコール・アレン容疑者が27日、ワシントンの連邦地裁に出廷しました。 司法省などは27日、会見し、アレン容疑者をトランプ大統領の暗殺未遂など3つの罪で訴追したと発表しました。 アレン容疑者は自宅のあるロサンゼルスから列車でワシントンに移動し、事件前日の24日に会場のホテルにチェックインしました。夕食会当日、会場の1つ上の階にある検査場を長い銃を構えながら駆け抜けたということです。 その際、シークレットサービスの職員1人が胸を撃たれたものの、防弾チョッキを着ていて無事でした。この職員が容疑者に向かって5発発砲したことで容疑者が倒れこみ、逮捕に至ったとしています。 容疑者はショットガンや拳銃、少なくとも3本のナイフを所持していたということです。また、容疑者がトランプ政権の高官を最高位から順に標的とするメモを作成していたことを明らかにしました。

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