パン店に刃物男 20代女性にケガさせた77歳男 精神鑑定のため鑑定留置を開始【新潟】

新潟市の繁華街・万代で77歳の男が20代女性に刃物を突きつけてケガをさせたとして逮捕された事件で、新潟地検は27日付で男を鑑定留置したと発表しました。 新潟市中央区の袖山修容疑者(77)は16日午前9時ごろ、新潟市中央区万代のベーカリー店で20代の女性従業員に刃物を突きつけて「金を出せ」と脅迫し、抵抗した女性にケガをさせたとして、強盗致傷などの疑いで逮捕・送検されています。 新潟地検は、袖山容疑者の犯行当時の精神障害の有無や犯行に与えた影響を調べるため、27日付で鑑定留置を開始したと発表しました。期間は、7月31日までです。袖山容疑者は逮捕当時、警察の調べに対し「お金がないから店の人を脅して金を取ろうと思って包丁を持っていた」「反省しています。悪いことをした」と話していました。

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