市道を100メートル以上逆走、対向車に衝突して逃走か 飲酒ひき逃げ容疑で男逮捕 千葉市中央区 一部「記憶がない」と供述

千葉中央署は25日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで千葉市美浜区、自称会社員の男(43)を逮捕した。 逮捕容疑は24日午後11時45分ごろ、同市中央区生実町の市道で、アルコールの影響により正常な運転が困難な状態で乗用車を運転中、対向車線にはみ出して乗用車と衝突し、相手の男性(58)にけがを追わせたまま逃走した疑い。 同署によると、男性は右手首を骨折する重傷を負った。容疑者は「飲酒運転したことに間違いない。ただ、対向車に衝突してけがをさせたことは記憶がない」と供述している。 現場近くで対向車線側の縁石にぶつかった跡があり、同署は容疑者が少なくとも100メートルは逆走したとみている。容疑者の車は現場から約9キロ離れた場所で、走行不能状態で停止していた。容疑者が車内で寝込んでいたところ、通行人が気付き110番通報した。(本紙・千葉日報オンラインでは実名報道)

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