塾経営の男、施設のトイレに小型カメラを仕掛けて盗撮疑い――県警が家宅捜索、押収したカメラから特定し逮捕

鹿児島県警は28日、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで、鹿児島市中山1丁目、塾経営の男(34)を逮捕した。逮捕容疑は、2025年11月下旬、県内の施設のトイレで、県内の20代女性を盗撮した疑い。 県警によると、トイレに小型カメラを設置して撮影していた。関係者が26年4月21日に「容疑者が盗撮しているのではないか」と被害を届け出た。県警が28日に家宅捜索し、カメラを押収し特定した。

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