バンクシーの新作像、英ロンドン中心部に出現

【AFP=時事】正体不明の芸術家バンクシーが手掛けた大型彫像が4月30日までに英ロンドン中心部に出現した。 右手に旗を持ったスーツ姿の男性が、はためいた旗に覆われ台座から落ちそうになっている場面をかたどったこの彫像は、4月29日にロンドン中心部のパル・マル通りのすぐそばに出現したと報じられている。設置以来、多くの見物客が集まっているという。 ロイター通信は1か月前、バンクシーの正体を突き止めたと報じた。 この報道は、約20年前に英大衆日曜紙メール・オン・サンデーが報じた、バンクシーは52歳の英国人で、ロビン・カニンガムとして生まれ、後にデビッド・ジョーンズに改名したという内容を裏付けるものだった。 ロイター通信の報道は、2000年の米ニューヨークでの逮捕記録と、バンクシーが最近ウクライナを訪れた際の目撃証言に基づいている。【翻訳編集】 AFPBB News

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