国道16号、酔って人身事故か 袖ケ浦、危険運転致傷の疑い 容疑の女「けがするような事故とは思えない」と一部否認

木更津署は4日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで袖ケ浦市、自称会社員の女(24)を逮捕した。 逮捕容疑は4日午前5時45分ごろ、同市神納2の国道16号十字路交差点で、アルコールの影響で正常な運転が困難な状態で軽乗用車を運転し、信号待ちで停止していた男性会社員(38)=同市=の乗用車に追突し、首にけがを負わせるなどした疑い。 同署によると「大きなぶつかり方ではなかったので、相手の人にけがが出るような事故とは思えない」などと容疑を一部否認している。呼気検査で飲酒運転が発覚した。知人とみられる同乗者もいたという。(本紙・千葉日報オンラインでは容疑者実名)

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