熊本・八代市議と元市議、新庁舎建設工事巡り計6000万円受け取った疑いで逮捕…取材に「あるはずがない」関与否定

熊本県八代市の新庁舎建設工事を巡り、特定の業者が受注できるよう市幹部に働きかけた見返りに現金6000万円を受け取ったとして、警視庁と熊本県警の合同捜査本部は7日、同市議の成松由紀夫(54)と元市議の松浦輝幸(84)の両容疑者をあっせん収賄容疑で逮捕した。捜査本部は、成松容疑者らが市議の立場を利用したとみて詳しく調べる。

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