長崎市内の飲食店で、飲食やカラオケの利用代金5300円相当を支払わなかったとして、長崎市に住む無職の男(68)が詐欺の疑いで現行犯逮捕されました。 現行犯逮捕されたのは長崎市に住む無職の男(68)です。 ■飲食とカラオケ代金を踏み倒し、68歳の男を詐欺容疑で逮捕 警察によりますと、男は今月6日の午後9時半ごろから7日の午前1時半ごろにかけて長崎市内の飲食店で金を払わずに酒や料理を飲食し、またカラオケを利用した疑いがもたれています。 ■閉店まで滞在した4時間の飲食・カラオケ代 5300円相当を未払い 閉店時間になっても男は帰らず、店員が料金を請求したところ「金を持っていない」と話したため店員が警察に通報。駆け付けた警察官が事実を確認し男を詐欺の疑いで現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し男は「お金を持たずに店で飲み食いしたり、カラオケで歌ったりしたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。警察は詳しい状況を調べています。