口論になった妻を殺そうとした疑い、神戸の27歳会社員逮捕 駆けつけた同僚が止めに入る

妻の首を絞めて殺害しようとしたとして、兵庫県警神戸北署は8日、殺人未遂の疑いで、神戸市北区に住む自称会社員の男(27)を逮捕した。署の調べに対し、男は「ほぼ間違いありません」と話す一方、経緯について「殺すのを諦めたのは、(現場に駆け付けた)同僚に止められたからではなく、妻が苦しそうな顔をしたからです」と説明しているという。 逮捕容疑は7日午後9時40分ごろ、北区の自宅で会社員の妻(26)を押し倒し、手で首を絞めて殺そうとした疑い。妻は、首に擦り傷などを負った。 署によると、2人は「夫婦間の意見の相違がきっかけで口論になった」という趣旨の説明をしているという。妻から電話を受けた同僚が駆け付け、止めに入った。

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