インターネットで客引きし10代女性に売春をあっせんした疑い 都城市の男(22)と三股町の女(19)を逮捕

10代の女性に対し、インターネットを利用して客と引き合わせて売春させたとして宮崎県都城市と三股町の男女2人が売春防止法違反の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは、都城市の建設作業員、西村瑠衣晴容疑者(22歳)と三股町のアルバイト従業員の19歳の女性合わせて2人です。 西村容疑者ら2人は、共通の知人である10代の女性に対し、インターネットを利用して客と引き合わせて売春させた疑いです。 事件は、警ら中の警察官が深夜徘徊をしていた女性に聞き取りをしたところ、女性が売春していたことが分かったほか、この女性に対して2人が売春をあっせんしていたことが発覚しました。 警察は2人の詳しい動機などを調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加