母親の遺体を自宅に放置か 死体遺棄容疑で逮捕の女性(65)を不起訴処分 広島地検「十分な証拠がない」

母親の遺体を自宅に放置したとして逮捕されていた65歳の女性について、広島地検は11日、不起訴処分としました。 女性は、2022年2月ごろから今月19日まで、同居する母親(92)の遺体を自宅に放置した死体遺棄の疑いで、4月に逮捕されていました。 逮捕時の警察の調べに対し、女性は「あっていると思いますが、日付が違います」と供述しているということです。 司法解剖の結果、遺体は死後約2年〜4年が経過していると推定されていました。 広島地検は不起訴処分の理由について、「送致事実を認定するに足りる十分な証拠がない」としています。

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