不動産仲介業者の元社員の男が逮捕 ウソの契約で現金詐取か 広島市

ウソの土地の契約で取引先から現金をだましとったなどとして、不動産仲介業者の元社員の男が逮捕されました。 詐欺などの疑いで逮捕されたのは、住友不動産ステップ元社員の男(34)です。警察によると、男は2024年、取引先の会社役員の男性に対し、「東千田町の土地が売りに出る」などとウソを言い、架空の契約書を作成、手付金として現金400万円をだまし取るなどした疑いです。 調べに対し容疑を認めています。男は契約書を提出する過程で、他人名義の免許証を土地所有者の名前に偽造するなどして、信じ込ませていたとみられています。 元社員の逮捕を受け、住友不動産ステップはコンプライアンス研修などの再発防止策を講じるとしています。 【2026年5月12日 放送】

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